2007年07月16日

LAN型ハードディスクにバックアップを取る

先日、ある会社の社長さんからPCが立ち上がらないとの連絡を受けて伺った。
3年前素人の私を頼って会社のPCを一式買い換えたいとの相談を受けPC3台(デスク2,ノート1)とカラーレーザー複合機、大型カラープロッター、Bフレッツ(光インターネット)をコーディネート。小さな会社だが全てをLANで繋いで欲しいからと無線LANも導入。
途中何回かトラブルが有って、何とも成らない時は電話で呼び出されて伺った。

しかし今回はひどかった
次のファイルが存在しないかまたは壊れているため、Windows を起動できませんでした:
\WINDOWS\SYSTEM32\CONFIG\SYSTEM

が出て、起動できない上セーフモードもダメ。以前にも同様の状態があったので、回復コンソールからレジストリーを回復する手順を試みるが、c:にアクセスすることすら出来ない。BartPEでもアクセスできない。どうやらHDDが物理的に壊れたらしい。
1ヶ月半掛けて作ったExcelのシートがバックアップされて無いまま逝ってしまったそうだ。復旧をするにはサルベージしか無いだろうということで120GBのHDDを専門業者に依頼した。
やはり物理的にHDDが壊れていたので、復旧データ用外付けHDDも含めて10万円程度掛ったようです。全体の80-90%を復旧できたらしいのです。

何とか、3年前に撮っておいたNortonGhostのデータは無事だったのでシステムは初期状態に復旧できたが、EXCELシートは存在するが壊れてしまったようです。(これが一番欲しかったんですが)

バックアップの重要性を感じて、社長は自動で安全に忘れることなくバックアップを取れるようにして欲しいと...


そこで、LAN型HDDとバックアップソフトを組み合わせて自動でバックアップを取るように考えてみました。
LAN型HDDにはIOデータのLANDISK320GB ¥29,967
バックアップソフトはAcronis True Image 10 Home ¥8,358
これで、デスクトップ2台(120GB)とノート1台(40GB)をバックアップします。
True Imageのスケジュール設定で、データを昼休みと終業時に、システムを週一で差分バックアップするようにします。
LANDISKは常時LAN上で待機しているから、何時でもどこからでも保存できそうで良いですね。
True Imageはバックアップロケーションという機能があり、保存期限を制限できるので不要な古いデータの管理もお任せ。

さて明日その設定に行きます。上手くいくでしょうか。
7/17追記 参考にしたリンク先
【短期集中連載】一家に1台! NASで変わる家庭内のデータ保管術 現在第3回まで有り
posted by HeavymooNj ログイン状態 at 2007年07月16日23:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | PC&Device
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