2007年02月16日

VyewとSkypeで共有デスクトップ会議をする(1)


今回は仕事で使うための仮想デスクトップサービスを紹介。

格好良く言えば私の仕事場はSOHOです。(Small Office & Hard up Officeのほうが近い)
それで、打合せは電話でというのも最近はSkypeを使って経費削減で助かっています。
ただ、お互いPCの画面を見ながらSkypeで話して「ここがどうの、あそこがどうの。右に何とか、左に何とか」となかなか意図が伝わりません。その都度FAX送るのも面倒なんです。かといって直接となれば時間もバカになりません。
ウェブカムとて野郎二人がお互いの顔を見合ってもうれしくありません。見たいのは顔よりも図面であったり写真だったりなんです。
しかも同じものを赤ペンでぐりぐりスケッチを描きたいのです。

Skypeも3.0からExtraという機能にSkechPadやTalkAndWriteがありますが今ひとつ仕事には使えない感じです。しかも相手がSkype3.0でないとだめ。私はWindowsなんですが今回の相手はMacなのでSkype2.5のため無理なんです。(3.0で同じように使えるかは疑問)当然リーモートデスクトップ(VNC等)なんて、相手の会社が許してくれません。(一対一の限界もあります)

そこで今回のターゲットはVyew2.0カリフォルニア州バークレーのSimulāt社が提供するWEBサービスである。
当然私が試したのは無料版。
制限は保存できるBook(プロジェクト)数と一度に参加できるメンバー数とサーバーに置いておけるファイルの数である。有料サービスもあるが同様のサービスWebEx
よりはかなり安いようだ。(単月払いで10ドルほど〜)
無料でも保存できるBookは2つ(50ページx2)、同時参加者数は20人まで(ただし画面の上に広告バナーが表示される)、サーバーに置けるファイルが10個(画像やOffice、MP3ですぐに呼び出せて貼り付けられる)。数人で数個の物件を打合わせるには問題ないと思う。ただ、サーバーに保存できるファイルが10個というのも、PDFに数ページをまとめれば1ファイルに写真などいくつも入れることができ、貼り付けるときはページ単位なのでOKです。サーバーに保存されていないファイルを貼り付けている場合デスクトップから削除すると再度サーバーにUPLOADからやり直すので時間が掛かるのとファイル数の限界が厄介です。

それで、何がすごいのかというと。まず無料。
そして、必要なのはブラウザー(IE、Firefox、Safari)とFlash9とjava 以上のみ。登録は必要ですが、面倒なプログラムのインストールは必要なし。Mac、Windows関係なし。(Linuxは書いてないので不明)

次回は登録からを書きます。気の早い方はVyewからStart guest sessionで無登録で体験できます。(現地15日はメンテナンス中なのでご注意下さい)

以下に紹介ビデオを挿入しました。中央のPLAYを押してローディング後右下のPLAYで始まります。



posted by HeavymooNj ログイン状態 at 2007年02月16日17:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | PC&Device
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