2006年04月26日

固定・携帯融合に「060」新番号割り当てで総務省方針 VS. Skype

固定・携帯融合に「060」新番号割り当てで総務省方針_中日新聞

「固定と携帯の融合サービスの導入に際して、(060)で始まる番号を新たに割り当てる方針を固めた。」とあるが、発信者が通話料金を支払う場合どちらに(固定か携帯か)掛けたかによってレートがちがいますよね。
Skypeなら発信者負担は050-55xx-xxxx までのみですから、お客様から電話を受けるようなら安心して掛けてもらえます。

skypeはSkypeinでこれと同等のサービスをしています。

050-55xx-xxxx を電話したら...
1-a.固定電話でIP電話着信(ただし、fusionコミュニケーションのMulti-Gateway for Skypeの場合ですけど。) 0円

1-b.固定電話で着信(skypeinの転送で、skypeout分は着信者負担)

2.携帯電話で着信(skypeinの転送で、skypeout分は着信者負担)

3.skypeで着信(ネットに繋がったPC,PDA,Wi-Fi専用端末で) 0円

4.skype voicemailで留守録 0円

これだけのことが年間4000円でできます(転送のskypeout分は別)。
一応まだ試験サービス中ですけど。
まだ私はSkypeinサービスを開始していませんので確かなことは言い切れませんが。ふらふら 


posted by HeavymooNj ログイン状態 at 2006年04月26日12:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | skype&Voip
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