日本で提供されるSkypeInは,着信の仕組みにMulti Gateway for Skypeを使うものの,フュージョンのIP電話サービスとは別のサービス。対象はSkypeの全ユーザーとなる。ユーザーは,スカイプもしくは同社のパートナーのWebサイトなどから番号を購入する形式となる。ユーザー側からは,Skypeに050番号が割り当てられているように見えるが,実際はゲートウエイ側に割り当てられている。この点は,フュージョンのサービスと同じ。スカイプのショーティノ氏によると,ユーザー側の契約形態などは,現在SkypeInを提供している香港のケースに近いという。ちなみに香港の電話番号を使ったSkypeInのサービスは3カ月契約で1500円である。
これでインターネットに常時つながっている環境なら、どこからでもつながることになりますね。skypeの使えるPDAでも電話受けられるってことですよね。楽しみですが、有料です。



